資料詳細

渡邉 裕美子 編 -- 花鳥社 -- 2024.12 -- 913.36

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106910805 /913.36/395/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 『源氏物語』創成と記憶
副書名 平安から江戸まで
著者 渡邉 裕美子 編 , 田渕 句美子 編 , 高田 祐彦 [ほか著]  
出版者 東京  花鳥社
出版年 2024.12
ページ数 348p
大きさ 21cm
一般件名 源氏物語
個人件名 紫式部
NDC分類 913.36
内容紹介 物語誕生の時代から江戸時代後期、そして現代にいたるまで、「源氏物語」は何を創造し、どのように伝播して、そこから何が新たに創造されたのか。「源氏物語」という作品そのものの特質・存在を捉え返す。
ISBN 4-86803-014-0
ISBN13桁 978-4-86803-014-0
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
六条御息所から六条院へ 高田 祐彦 著 13-34
父としての光源氏 鈴木 裕子 著 35-56
『源氏物語』の和歌があらわにする傲り 田渕 句美子 著 57-82
『源氏物語』から平安後期物語にわたる笑い 陣野 英則 著 83-105
『源氏物語絵巻』制作をめぐって 松薗 斉 著 109-132
仏法の文芸と『源氏物語』 海野 圭介 著 133-160
『源氏物語』の遺響と創造 渡邉 裕美子 著 161-190
「大島本源氏物語」研究の現在 佐々木 孝浩 著 191-215
古河公方周辺の源氏物語愛好 小川 剛生 著 219-245
近世後期宮廷と『源氏物語』 盛田 帝子 著 246-273
御伽草子の世界における『源氏物語』 齋藤 真麻理 著 274-294
女子用往来物と絵入源氏物語 加藤 弓枝 著 295-316