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永瀬 伸子 著 -- 勁草書房 -- 2024.8 -- 366.38

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106910409 /366.3/588/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本の女性のキャリア形成と家族
副書名 雇用慣行・賃金格差・出産子育て
著者 永瀬 伸子 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2024.8
ページ数 26,500p
大きさ 22cm
並列タイトル Women's Career and Family in Japan
書誌年譜年表 文献:p455~479
一般件名 女性労働 , 家族
NDC分類 366.38
内容紹介 女性を取り巻く雇用慣行、賃金格差、正社員/非正規社員間の壁、そして出産・育児・保育にまつわる困難は変わっていない。現代日本社会の30年余に及ぶ推移を丹念に追い、その課題解決を阻む構造的実態を明らかにする。
ISBN 4-326-50502-9
ISBN13桁 978-4-326-50502-9
定価 ¥5400
本体価格 ¥5400

目次

第Ⅰ部 日本の女性の就業と少子化、家族の変化
  第1章現代日本のキャリアと出産の課題
  第2章女性の労働供給の変化を時代を追ってたどる
  第3章日本における「正社員」と「正社員以外の働き方」間の高い壁
  第4章女性の労働供給の変化と経済理論
  第5章聞き取り調査から見る若年女性の仕事と家族形成
  第6章聞き取りと統計調査から見る米国の高学歴女性の就業と出産
  第7章女性の就業と出産・育児・保育
  第8章なぜ日本では少子化が起きているのか
  第9章シングル女性のキャリア
  第10章日本的雇用慣行と女性の昇進
第Ⅱ部 政策効果の検証
  第11章育児短時間の義務化と結婚・出産・就業継続への影響
  第12章性別役割分業と第2子の出産
  第13章非正規雇用と正規雇用の賃金格差と就業調整問題
  終章これからの日本の労働政策・家族政策・社会保障政策