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酒巻 匡 著 -- 有斐閣 -- 2024.9 -- 327.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106906993 /327.6/348/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 刑事訴訟法 第3版
著者 酒巻 匡 著  
出版者 東京  有斐閣
出版年 2024.9
ページ数 22,721p
大きさ 22cm
並列タイトル Criminal Procedure
一般件名 刑事訴訟法
NDC分類 327.6
内容紹介 刑事手続の諸制度の趣旨・目的とそこから導かれる法解釈論の筋道を丁寧に解説。刑事手続の全体構造と作動過程が理解できる。法改正や重要な新判例を織り込み、刑事手続のIT化についての改正要綱(骨子)にも言及した第3版。
ISBN 4-641-13968-8
ISBN13桁 978-4-641-13968-8
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

序 刑事手続の目的と基本設計図
  Ⅰ刑事手続の目的
  Ⅱ刑事手続の基本設計図
  <付記>いわゆる「刑事手続のIT化」について
第1編 捜査手続
第1章 総説
  Ⅰ捜査の意義と捜査に対する法的規律の趣旨・目的
  Ⅱ任意捜査と強制捜査
第2章 捜査の端緒
  Ⅰ意義と種類
  Ⅱ職務質問と所持品検査
  Ⅲ検問
  Ⅳ告訴・告発・請求・自首
  Ⅴ現行犯人の発見
  Ⅵ検視
第3章 被疑者の身体拘束
  Ⅰ身体拘束処分に対する法的規律の趣旨・目的
  Ⅱ逮捕
  Ⅲ勾留
  Ⅳ身体拘束処分に関する諸問題
第4章 供述証拠の収集・保全
  Ⅰ供述証拠の収集・保全に関する法的規律の趣旨・目的と課題
  Ⅱ取調べの手続
  Ⅲ任意出頭・任意同行と取調べの適否
  Ⅳ身体拘束処分を受けている被疑者の取調べ
第5章 捜索・押収
  Ⅰ捜索・押収の意義と対象
  Ⅱ捜索・差押えと令状主義
  Ⅲ令状による捜索・差押え
  Ⅳ令状によらない捜索・差押え
  Ⅴ電磁的記録の取得・保全
第6章 検証・鑑定
  Ⅰ検証
  Ⅱ鑑定
第7章 その他の捜査手段
  Ⅰ体液の採取
  Ⅱ写真撮影・ビデオ撮影
  Ⅲ通信・会話の傍受
  Ⅳおとり捜査
  Ⅴ証拠収集等への協力及び訴追に関する合意
第8章 捜査の終結
  Ⅰ警察における捜査の終結
  Ⅱ公訴提起後における捜査
第9章 被疑者の権利
  Ⅰ総説
  Ⅱ黙秘権(自己負罪拒否特権)
  Ⅲ弁護人の援助を受ける権利
  Ⅳ証拠保全
  Ⅴ違法捜査に対する措置
第2編 公訴
第1章 公訴権の運用とその規制
  Ⅰ検察官の事件処理
  Ⅱ公訴提起に関する基本原則
  Ⅲ公訴権の運用とその規制
第2章 公訴提起の要件と手続
  Ⅰ公訴提起の要件
  Ⅱ公訴提起の手続
第3章 審理・判決の対象
  Ⅰ総説
  Ⅱ検察官の訴因設定権限と裁判所の審判の範囲
  Ⅲ訴因の明示
  Ⅳ訴因の変更
  Ⅴ罰条の変更
  Ⅵ罪数判断の変化と訴因
  Ⅶ公訴提起の要件と訴因
第3編 公判手続
第1章 総説
  Ⅰ公判手続の意義
  Ⅱ公判手続の諸原則
第2章 公判手続の関与者
  Ⅰ裁判所
  Ⅱ検察官
  Ⅲ被告人
  Ⅳ弁護人
  Ⅴ犯罪の被害者
第3章 公判の準備
  Ⅰ第1回公判期日前の公判準備
  Ⅱ公判前整理手続
  Ⅲ第1回公判期日後の公判準備
第4章 公判期日の手続
  Ⅰ冒頭手続
  Ⅱ公判期日における証拠調べ
  Ⅲ証拠調べの実施(その1)
  Ⅳ証拠調べの実施(その2)
  Ⅴ証拠調べの実施(その3)
  Ⅵ証拠調べの実施(その4)
  Ⅶ被害者等による意見陳述及び被害者参加等
  Ⅷ公判期日外の証拠調べ
  Ⅸ論告・弁論・結審・判決の宣告
  Ⅹ公判調書
第5章 特別の手続
  Ⅰ簡易公判手続
  Ⅱ即決裁判手続
  Ⅲ弁論の分離・併合・再開
  Ⅳ公判手続の停止
  Ⅴ公判手続の更新
第6章 裁判員の参加する公判手続
第4編 証拠法
第1章 証拠法・総説
  Ⅰ証拠法の意義と基本原則
  Ⅱ証拠の意義と分類
  Ⅲ証明の対象と方法
  Ⅳ証明の水準及び挙証責任
第2章 証拠能力・総説
  Ⅰ証拠能力の意義と趣旨
  Ⅱ証拠の関連性
第3章 違法収集証拠排除法則
  Ⅰ意義と趣旨
  Ⅱ証拠排除の基準
第4章 被告人の供述
  Ⅰ被告人の供述に関する法規定と自白の意義
  Ⅱ自白の証拠能力
  Ⅲ自白の証明力
  Ⅳ公判期日における被告人の供述
  Ⅴ公判期日外における被告人の供述
第5章 被告人以外の者の供述
  Ⅰ被告人以外の者の供述に関する法規定と証拠能力
  Ⅱ証人及び証人となり得る者の供述(その1)
  Ⅲ証人及び証人となり得る者の供述(その2)
  Ⅳ証人及び証人となり得る者の供述(その3)
  Ⅴ共同被告人及び共犯者の供述
  Ⅵ検証した裁判官等
  Ⅶ鑑定人
第5編 裁判
第1章 裁判の意義と種類
  Ⅰ裁判の意義
  Ⅱ裁判の形式・種類及び裁判の理由
  Ⅲ裁判の成立
第2章 実体裁判
  Ⅰ有罪判決
  Ⅱ無罪判決
第3章 形式裁判
  Ⅰ管轄違い
  Ⅱ公訴棄却(その1)
  Ⅲ公訴棄却(その2)
  Ⅳ免訴
第4章 裁判の確定とその効力
  Ⅰ裁判の確定に伴う効果(その1)
  Ⅱ裁判の確定に伴う効果(その2)
第6編 上訴
  上訴の意義
  Ⅰ控訴
  Ⅱ上告
  Ⅲ抗告
  Ⅳ高等裁判所のした決定に対する異議申立て
  Ⅴ準抗告
第7編 非常救済手続
  非常救済手続の意義
  Ⅰ再審
  Ⅱ非常上告