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1 件中、 1 件目
【図書】 神仏融合史の研究
吉田 一彦 著 -- 名古屋大学出版会 -- 2024.12 -- 162.1
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請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106905714
/162.1/180/
県立図書館
一般開架
和書
在
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タイトル
神仏融合史の研究
著者
吉田 一彦 著
出版者
名古屋 名古屋大学出版会
出版年
2024.12
ページ数
8,427,11p
大きさ
22cm
一般件名
神仏習合
NDC分類
162.1
内容紹介
神仏の<融合>は、日本ではどのように導入・発展・定着し、その過程でいかなる独自性を獲得したのか。仏法と神信仰の重層的な融合過程をつぶさに検討し、日本の宗教を世界史視座から再考する。
ISBN
4-8158-1173-0
ISBN13桁
978-4-8158-1173-0
定価
¥6300
本体価格
¥6300
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目次
序章 神仏融合史研究序説
はじめに
一仏法と神信仰の親和性
二研究史の回顧と用語の検討
三本書の構成
第一部 総論
第Ⅰ章 日本における神仏融合の成立と展開
はじめに
一中国の神仏融合思想の受容
二中国の仏書の記述
三八・九世紀における神宮寺の建立
四<護法善神>の思想の受容
五自然災害・疫病と神仏融合
六「鬼神」と「神」
七<鎮守>の思想
八神仏の聖地としての山
むすび
第Ⅱ章 神仏習合学説形成史の批判的考察
はじめに
一宗教の構成
二辻善之助の学説の成果と問題点
三津田左右吉の学説の成果と問題点
四「神仏習合」説の展開と研究の現段階
むすび
第二部 各論
第Ⅲ章 多度神宮寺と神仏融合
はじめに
一多度神宮寺伽藍縁起并資財帳
二神宮寺の論理
三中国仏法における神
四神仏融合思想の受容と実践
むすび
第Ⅳ章 最澄の神仏融合と中国仏教
はじめに
一最澄の神仏融合思想の系譜
二最澄が見た天台山
三比叡山の神仏融合
むすび
第Ⅴ章 宗叡の白山入山をめぐって
はじめに
一宗叡の活動
二宗叡と白山
三泰澄の相対化
むすび
第Ⅵ章 鬼と神と仏法
はじめに
一『続日本紀』に記される役小角
二『日本霊異記』上巻第二十八の役優婆塞
三孔雀王経典の翻訳
四奈良時代における孔雀王経典と孔雀王信仰
五役行者と葛城峯一語主大神の関係
六孔雀王経典における仙と鬼神
むすび
第Ⅶ章 垂迹思想の受容と展開
はじめに
一垂迹の思想
二垂迹思想の受容
三垂迹思想の展開
四本覚、本地、本体、本縁の登場
五垂迹と本地
付論 恵亮の表の読解
第Ⅷ章 本地垂迹説の成立とその特質
はじめに
一「本地」の思想の登場
二「本地」の概念の典拠とその思想的特質
三本地、影像そして垂迹
四<本地垂迹説>の確立
五密教と神社
むすび
終章 神仏融合史の特質
はじめに
一仏法の理解、神信仰の理解
二日本における神仏融合史の諸段階
三仏法の共通性、神信仰の個性
四神仏融合史の世界史への位置づけとその評価
むすび
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