資料詳細

李 晨 著 -- 花伝社 -- 2024.11 -- 332.2

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106904972 /332.2/680/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル アジア経済から考える高成長・中成長・低成長
副書名 中国、韓国、インドに見る経済成長モデル分析
著者 李 晨 著  
出版者 [東京]  花伝社
出版者 東京  共栄書房(発売)
出版年 2024.11
ページ数 226p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p219~226
一般件名 アジア-経済 , 経済学-社会主義 , 経済成長
NDC分類 332.2
内容紹介 2000年代以降、世界経済を牽引してきたアジア諸国の経済成長は、曲がり角を迎えている。マルクス派最適成長モデルでの分析を通じて、アジア各国の直面する課題を抽出し、成長期とは異なる新たな社会のあり方を模索する。
ISBN 4-7634-2145-6
ISBN13桁 978-4-7634-2145-6
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

目次

第1部 経済成長理論分野におけるマルクス派最適成長モデルの位置付け
  第1章経済成長理論分野における再生産表式論の位置付け
  第2章中国におけるマルクス経済学の展開
  第3章再生産表式論と新古典派最適成長理論とを統合としたマルクス的最適成長モデル
第2部 理論編:マルクス派最適成長論の実証モデルとしての諸改良
  第4章労働成長率・技術進歩率を考慮したマルクス派最適成長モデルの基本モデルの改良及びMathematicaによる数値解法の提案
  第5章資本財部門における資本投入を考慮したマルクス派最適成長モデル実証モデルの構築及び方法の提示
  第6章マルクス派最適成長モデル実証のための2部門データ構築
第3部 実証編:アジアにおける成長段階のバリエーション
  第7章韓国経済
  第8章中国経済
  第9章インド