資料詳細

倉本 一宏 著 -- 思文閣出版 -- 2024.10 -- 210.37

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106904741 /210.37/37/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 摂関期古記録の研究
著者 倉本 一宏 著  
出版者 京都  思文閣出版
出版年 2024.10
ページ数 4,304,8p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-平安時代 , 日記
NDC分類 210.37
内容紹介 日記とは、古記録とは何か。摂関期の古記録と具注暦を概観し、「小右記」の「記録」状況の仮説を提示するほか、古記録とその写本の表記の比較分析、「小右記」の特異性や摂関期の「天皇」号の考察を行う。
ISBN 4-7842-2107-3
ISBN13桁 978-4-7842-2107-3
定価 ¥8000
本体価格 ¥8000

目次

第一部 古記録の研究
  第一章日記が語る日本古代史
  第二章『延喜式』と頒暦・具注暦
  第三章『小右記』の記録状況
第二部 古記録の分析
  第一章『小右記』の仮名
  第二章『御堂関白記』の仮名再考
  第三章『御堂関白記』古写本を書写した「某」
  第四章三条朝の公卿議定
  第五章『権記』に見える配偶者の表記
  第六章『小右記』に見える藤原実資の配偶者と表記
第三部 古記録と貴族社会
  第一章藤原兼通の政権獲得過程
  第二章「コノ話ハ蓋シ小右記ニ出シナラン」考
  第三章平安貴族社会における「老い」
  第四章摂関期の君主号
  終章古記録研究の展望