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阿部 浩己 著 -- 信山社 -- 2024.10 -- 329.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106903503 /329.2/176/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 人権/人道の光芒
副書名 国際法の批判的理路
叢書名 学術選書
叢書副書名 国際法
著者 阿部 浩己 著  
出版者 東京  信山社
出版年 2024.10
ページ数 11,371p
大きさ 22cm
一般件名 国際法 , 人権
NDC分類 329.21
内容紹介 人権法・人道法・難民法の動態と今日的意義。国際法に内在する解放可能性を、<他者からの声/呼びかけ>への応答という営みを通じて、射し展く。人権法・人道法・難民法に関わる諸課題を研究してきた著者による論文集。
ISBN 4-7972-8283-2
ISBN13桁 978-4-7972-8283-2
定価 ¥8800
本体価格 ¥8800

目次

第Ⅰ部 人権の領野
  1国際人権法の方法論
  2人権/国際法の系譜学
  3個人通報手続の誕生
  4強制失踪なき世界へ
  5極度の不平等と国際人権法
  6国際人権法によるヘイトスピーチの規制
  7人権の国際的保障が変える沖縄
第Ⅱ部 人道のポリティクス
  8戦場なき戦争法の時代
  9核兵器禁止条約と国際司法裁判所
  10サンフランシスコ平和条約と司法にアクセスする権利
  11国際法における性奴隷制と「慰安婦」制度
  12徴用工問題と国際法
第Ⅲ部 国境の扉,庇護の門
  13グローバル化する国境管理
  14人権救済の逆説
  15庇護の域外化
  16難民認定の現代的位相
  17難民認定における「国内保護可能性(IPA)」
  18人権法としての難民法