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つげ 義春 著 -- 筑摩書房 -- 2024.6 -- 726.101

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106899586 /726.1/451/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル つげ義春が語るマンガと貧乏
著者 つげ 義春 著  
出版者 東京  筑摩書房
出版年 2024.6
ページ数 381p
大きさ 19cm
個人件名 つげ 義春
NDC分類 726.101
内容紹介 1987年を最後に長い休筆期間にある、マンガ家・つげ義春のインタビュー、対談を集大成。貸本時代の悪戦苦闘、衝撃を与えた作品「紅い花」「ねじ式」など、過去50年間の発言からマンガ家人生をたどる。
ISBN 4-480-81865-2
ISBN13桁 978-4-480-81865-2
定価 ¥2300
本体価格 ¥2300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
読者のことはあまり考えなかった 8-16
自伝的マンガ論 18-33
手塚治虫からつげ忠男まで 梶井 純 述 34-56
『夜行』が誕生するまで 高野 慎三 述 57-65
「ねじ式」から「夢の散歩」へ 高野 慎三 述 66-115
マンガ表現ノート 林 静一 述 116-128
「つげ義春全集」刊行にあたって 129-138
作家の姿勢、作品の行方 菅野 修 述 140-156
「無能の人」と乞食論 157-189
娯楽マンガには興味がないてす 190-215
映画のこと、原作のこと 216-244
映画『ゲンセンカン主人』のイメージ 245-249
虚構と疑似現実を生きる 佐野 史郎 述 250-254
いまは夢みたい… 桜井 昌一 述 256-269
長井さんの飾らぬ魅力 270-274
昭和三十年代のマンガ家稼業 北村 二郎 述 275-305
生活苦で描きとばしていた頃 306-309
自作周辺のこと 310-344
時代を超えた“リアリティ”とは何か? 346-359
私の近況 3 夢は見ません。 360-366
私の近況 4 何も起こらないのです。 367-377