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川崎 剛志 編 -- 岩田書院 -- 2023.6 -- 188.592

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106899008 /188.5/428/1 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 論集修験道の歴史 1
著者 川崎 剛志 編 , 時枝 務 編 , 徳永 誓子 編 , 長谷川 賢二 編  
出版者 東京  岩田書院
出版年 2023.6
ページ数 340p
大きさ 22cm
巻の書名 修験道とその組織
一般件名 修験道-歴史
NDC分類 188.592
内容紹介 1980年代後半以降に公刊された修験道史に関する主要な関係論文を集成。1は、近世に日本列島の広域にわたり修験者を編成した2つの組織、本山派と当山派の歴史的展開に関わる論考全11本を収録する。
ISBN 4-86602-130-0
ISBN13桁 978-4-86602-130-0
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世園城寺の門跡と熊野三山検校職の相承 酒井 彰子 著 13-33
中世前期の熊野三山検校をめぐる一考察/同補遺 高橋 修 著 35-52
熊野三山検校と修験道 徳永 誓子 著 53-89
中世修験道本山派形成過程の再検討 増山 智宏 著 91-123
修験道本山派成立の背景 花尻 千秋 著 125-152
十五世紀後半の興福寺堂衆について 神谷 文子 著 153-181
修験道当山派と興福寺堂衆 徳永 誓子 著 183-216
吉野大峯山と本山派・当山派 吉井 敏幸 著 217-238
近世における聖護院門跡と本山修験 首藤 善樹 著 239-270
明治初年における修験道本山の動向 青谷 美羽 著 271-298
一九二〇年代の修験 石黒 智教 著 299-313