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小野寺 典子 著 -- ひつじ書房 -- 2024.9 -- 801

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106893381 /801/545/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 談話標識へのアプローチ
副書名 研究分野・方法論・分析例
著者 小野寺 典子 著  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2024.9
ページ数 10,185p
大きさ 21cm
並列タイトル Approaches to Discourse Markers:Fields,Methodologies,and Analyses
書誌年譜年表 文献:p161~175
一般件名 語用論 , 談話分析
NDC分類 801
内容紹介 これまでの談話標識研究を振り返り、多様化したアプローチや談話標識研究分野の概念を整理。研究分野の広範さゆえに起こる、研究上の様々な疑問に答えるよう、解説する。
ISBN 4-8234-1230-1
ISBN13桁 978-4-8234-1230-1
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

第1章 はじめに
  1.談話標識とは?
  2.いくつものアプローチの存在
  3.談話標識と語用論標識
  4.共時的分析と通時的分析
  5.談話標識の出現する場所:発話頭だけなのか、発話末にも?
第2章 談話標識への異なる研究アプローチ
  1.談話標識をはじめとする言語研究を行う際、注意すべき3点
  2.複数の学術的アプローチ
第3章 談話標識研究の主要な3アプローチ
  1.Schiffrin(1987)の談話分析アプローチ
  2.Fraser(2009)の意味論・語法研究的アプローチ
  3.Brinton(1996,2017)の歴史的談話分析アプローチ
第4章 現代語における談話標識の日英対照分析(共時的分析の日英語比較)
  1.対照談話分析
  2.データと文字化(談話分析ゼミより)
  3.分析方法
  4.日英対照の談話分析
第5章 談話標識の通時的分析(日英語比較)
  1.文法化
  2.主観化・間主観化(主観性・間主観性)
  3.英日語のDMsの拡大する文法化
  4.日本語のDMの伝統的縮小する文法化
  5.構文化
  6.英語のDMsの構文化
第6章 談話標識から文法・言語学を問い直す
  1.談話標識(の発達)についての最近の書4冊
  2.文法化
  3.語用論化
  4.文文法からの組み入れ
  5.構文化