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河原 梓水 著 -- 青弓社 -- 2024.5 -- 367.9

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106892854 /367.9/323/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル SMの思想史
副書名 戦後日本における支配と暴力をめぐる夢と欲望
著者 河原 梓水 著  
出版者 東京  青弓社
出版年 2024.5
ページ数 403p
大きさ 19cm
一般件名 , 異常性欲 , 奇譚クラブ
NDC分類 367.9
内容紹介 戦後民主主義・近代化の潮流の中で、サディスト・マゾヒストたちは、支配と暴力への欲望について何を考え、どう語ったのか。4人の『奇譚クラブ』作家/思想家の思考をたどり、近代的な人間性をめぐる規範の限界をあぶり出す。
ISBN 4-7872-1058-6
ISBN13桁 978-4-7872-1058-6
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

第1部 史料論
  序章問題の所在と本書の視角
  第1章第一世代雑誌
  第2章第二世代雑誌と弾圧
第2部 善良な市民になる
  第3章病から遊戯へ
  第4章<告白>という営み
  第5章吾妻新と沼正三のズボン・スラックス論争
  補論1作家の実名1吾妻新(村上信彦)
第3部 社会に抗する思想
  第6章マゾヒズムと戦後のナショナリズム
  補論2作家の実名2沼正三(倉田卓次)
  第7章家畜の生と人間の身体
  第8章近代性を否定する