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近藤 瑞木 [著] -- 文学通信 -- 2024.9 -- 910.25

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106893399 /910.25/140/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 江戸の怪談
副書名 近世怪異文芸論考
著者 近藤 瑞木 [著]  
出版者 東京  文学通信
出版年 2024.9
ページ数 462p
大きさ 21cm
並列タイトル Edo ghost stories:Essays on early modern Japanese paranormal literature
一般件名 日本文学-歴史-江戸時代 , 怪談
NDC分類 910.25
内容紹介 近世の怪異小説、特に18世紀の「(前期)読本」ジャンルの怪談を中心にとりあげ、その文学的特徴の分析と再評価を試みる。また、種々のネットワークを通じてハナシを共有する近世の共同的な怪談文化についても明らかにする。
ISBN 4-86766-052-2
ISBN13桁 978-4-86766-052-2
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

第一部 近世怪談考
  一章近世合理主義と怪談の流行
  二章儒者の妖怪退治
  三章往生際の悪い死体
  四章鷺水の時間意識
  五章「滑稽怪談」の潮流
  六章鐘撞の娘轆轤首
  七章茶碗児の化物
第二部 怪談仲間とハナシの共同体
  一章玉華子と静観房
  二章町奉行と講釈師
  三章捏造される物語
  四章化物振舞
  五章神職者たちの憑霊譚
  六章「百物語」断章
第三部 妖怪絵本と黄表紙怪談集
  一章近世妖怪画の技法
  二章黄表紙怪談集の諸相
  三章怪武家物の草双紙
  四章石燕妖怪画の風趣
  五章石燕妖怪画私注
第四部 読本怪談集の世界
  一章読本怪談集の展開
  二章『老媼茶話』の転変
  三章『【テイ】聹私記』素材考
  四章『警世通話』と明清小説
  五章『(実説)妖怪新百話』の方法