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畠山 雄二 著 -- くろしお出版 -- 2024.8 -- 815

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106890577 /815/189/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本語の構造分析
著者 畠山 雄二 著 , 本田 謙介 著 , 田中 江扶 著  
出版者 東京  くろしお出版
出版年 2024.8
ページ数 11,331p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p303~311
一般件名 日本語-文法
NDC分類 815
内容紹介 言語学界、日本語文法学界に一石を投じ続けてきた著者らが、日本語の内面をえぐり、本質を探った、23年にわたる共同研究の集大成。先行研究のバイアスを極力避けながら、自分たちの脳を使って真剣に考えた軌跡を伝える。
ISBN 4-87424-987-1
ISBN13桁 978-4-87424-987-1
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

第Ⅰ部 日本語文法の統語分析
  第1章日本語の動詞重複構文
  第2章日本語の代名詞「本人」
  第3章「放題」構文の統語構造
  第4章日本語の様態副詞と結果述語の統語論
  第5章日本語の「と」節と「ら」節の統語論
  第6章「先読み」規則の必要性-名詞句の義務的削除-
  第7章逆接詞「るも」
  第8章日本語の複数表現と不適正移動
第Ⅱ部 伝統文法と生成文法の架け橋
  第9章橋本文法とミニマリスト・プログラム-連文節の構造と最小句構造の類似性-
  第10章動詞語幹をつくる接辞rについて
  第11章形容詞語幹をつくる接辞kについて
  第12章「イ脱落現象」再考
  第13章日本語の指示詞「こ」「そ」「あ」再考
  第14章連体詞「ある」と日本語の単数形
  第15章金田一(1950)再考
第Ⅲ部 日本語の構文
  第16章使役を表す「受動文」
  第17章「のなんの」構文の認可条件について
  第18章「何がXだ」構文
  第19章「方をする」構文と身体属性構文
  第20章英語のtothinkthat構文と日本語の「とは/なんて」構文
  第21章「この本は売れない」の曖昧性をめぐって
  第22章「酒を飲んで運転した」の曖昧性をめぐって
第Ⅳ部 日本語文法研究の継承
  第23章日本語の文法現象と第二言語習得-母語の文法を実感すること-