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東京大学気候と社会連携研究機構 編 -- 東京大学出版会 -- 2024.7 -- 451.85

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106886781 /451.8/166/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 気候変動と社会
副書名 基礎から学ぶ地球温暖化問題
著者 東京大学気候と社会連携研究機構 編  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2024.7
ページ数 11,249p
大きさ 21cm
並列タイトル Climate Change and Society:A Primer on Global Warming Issues
書誌年譜年表 文献:章末,p235~237
一般件名 地球温暖化 , 気候変動
NDC分類 451.85
内容紹介 深刻化する地球温暖化問題の解決に向けて、わたしたちは何ができるだろうか? 気候変動の原理から温暖化対策、持続可能な開発まで、わかりやすく体系的に解説する。
ISBN 4-13-062732-0
ISBN13桁 978-4-13-062732-0
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

1 気候変動と社会
  1.1そもそもなぜ気候変動か
  1.2世界と日本の気候変動に関わる社会経済指標の推移
  1.3気候変動をめぐる世界の状況の変化
  1.4気候変動問題の推移
  1.5気候はどう変わってきたのか
2 気候,生態,社会というシステム
  2.1気候システム
  2.2生態システム
  2.3人間システム
3 気候と社会の将来シナリオ
  3.1気候の変化を「予測」するとは?
  3.2社会変化のシナリオと気候変化をもたらす「強制力」
  3.3地球温暖化の理論とシミュレーション
  3.4工業化以降現在までの気候変化
  3.521世紀末またそれ以降の将来の気候変化
  3.6カーボンバジェット
4 気候変動の人間社会と生態系への影響と適応策
  4.1影響と適応の考え方
  4.2各セクターでの影響評価・適応策
5 気候変動の緩和策
  5.1GHGの排出構成(世界と日本の比較)
  5.2エネルギーシステム
  5.3各部門で有効な緩和オプション
  5.4CO2以外のGHG対策
  5.5CO2除去
  5.6緩和策の総合評価
6 気候変動緩和政策と持続可能な開発
  6.1なぜ政策が必要か
  6.2国内政策
  6.3国際枠組み
  6.4気候変動と持続可能な開発
7 わたしたちに何ができるか?
  7.1個人の変化とシステムの変化
  7.2では,わたしたちにできることは何か?