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堀内 史朗 著 -- 晃洋書房 -- 2024.3 -- 361.7

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106886104 /361.7/236/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル モビリティ時代の暮らし
副書名 人々と地域のこれから
叢書名 阪南大学叢書
著者 堀内 史朗 著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2024.3
ページ数 10,236p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p215~234
一般件名 地域社会 , 人口移動
NDC分類 361.7
内容紹介 グローバリゼーション、人口減少、コロナ禍は、人々の移動性=モビリティに影響を与えた。環境破壊といった負の影響だけでなく、関係人口等の新しいライフスタイルも出現。その背景にある論理と未来を予測する視座を提供する。
ISBN 4-7710-3827-1
ISBN13桁 978-4-7710-3827-1
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

第1章 モビリティ時代のライフスタイル
  1-1移動と定住の弊害を克服する新しい観光
  1-2転出入がもたらす地域社会のパフォーマンス
第2章 モビリティ時代の地方1
  2-1地方に定住するか,地方から転出するか?
  2-2地方で学んだ卒業生の進路
第3章 モビリティ時代の地方2
  3-1ジェントリフィケーションに抗するアーティスト
  3-2地方移住者のキャリアと社会関係
第4章 モビリティ時代における大学教育
  4-1教育観光の社会的機能
  4-2観光教育で期待される人材像
第5章 モビリティ時代における移動と地域文化
  5-1移動と文化の多様性
  5-2移動と文化の蓄積
第6章 モビリティ時代における移動と二地域居住
  6-1二地域居住による地域を越えた連携
  6-2二地域居住がもたらす孤立
終章 モビリティ時代の人々と地域