資料詳細

干川 剛史 著 -- 晃洋書房 -- 2024.6 -- 361.453

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106879083 /361.4/1472/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル デジタル・メディアとネットワーキング
著者 干川 剛史 著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2024.6
ページ数 7,235p
大きさ 21cm
並列タイトル Digital media and networking
書誌年譜年表 文献:p217~227
一般件名 マス・メディア , インターネット
NDC分類 361.453
内容紹介 AIの台頭など新たな危機をもたらしつつあるデジタル・メディアの浸透・拡大。ネットワークに豊かな公共圏を取り戻し「レジリエント(復元力に富んだ)社会」の構築を考える。「デジタル・ネットワーキングの展開」の続編。
ISBN 4-7710-3849-3
ISBN13桁 978-4-7710-3849-3
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

第1部 デジタル・メディアの浸透・拡大過程としての「情報化」
  第1章情報化とデジタル・メディア
  第2章デジタル・メディア利用をめぐる問題
  第3章巨大IT企業によるIT市場の寡占的支配をめぐる問題
  第4章AIをめぐる諸問題
  第5章デジタル・ネットワーキングによる社会問題の解決に向けて
第2部 災害とデジタル・ネットワーキング
  第6章阪神・淡路大震災と東日本大震災におけるデジタル・ネットワーキングの展開
  第7章熊本地震とそれ以降の大規模災害におけるデジタル・ネットワーキングの展開
  第8章「レジリエント社会」の構築へ向けて
阪神・淡路大震災における情報ボランティアの実態と課題 (p123~133)
阪神・淡路大震災から現在までの著者をめぐるデジタル・ネットワーキングの展開 (p183~194)