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宮村 治雄 著 -- 東京大学出版会 -- 2024.5 -- 311.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106875214 /311.2/430/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 開国経験の思想史 増補新装版
副書名 兆民と時代精神
著者 宮村 治雄 著  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2024.5
ページ数 3,329,5p
大きさ 22cm
並列タイトル The experience of opening Japan
一般件名 政治思想-日本
個人件名 中江 兆民
NDC分類 311.21
内容紹介 「開国経験」は、西洋の知的遺産を受け入れるきっかけとなり、日本の歴史と現実を対象化する重大な契機にもなった。中江兆民を中心に、福沢諭吉、陸羯南などの思想的営為に含まれる意味を考察する。補論を付加した増補新装版。
ISBN 4-13-030191-6
ISBN13桁 978-4-13-030191-6
定価 ¥6800
本体価格 ¥6800

目次

Ⅰ 兆民の経験
  1「開化」と「革命」
  2ルソーと開かれたテクスト
  3中江兆民と「立法」
  4「諷刺家」兆民
Ⅱ 開国経験の諸相
  5「『シヴィル』器械」から「土木」まで
  6『御誓文』と『会議弁』の間
  7馬場辰猪における「社会」の原像
  8自由主義如何
  9梁啓超の西洋思想家論
  10「西洋経験」の文脈と主体
  補論「東洋のルソー」索隠