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髙田 徹 編著 -- 戎光祥出版 -- 2024.5 -- 521.823

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106874522 /521.8/1834/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 城郭がたどった近代
副書名 軍営・官公庁・公園・観光地への転換
叢書名 戎光祥近代史論集
著者 髙田 徹 編著  
出版者 東京  戎光祥出版
出版年 2024.5
ページ数 456p
大きさ 21cm
一般件名
NDC分類 521.823
内容紹介 私たちが目にする城郭は、いかにして現在のかたちになったのか? 払い下げ、遺構の破壊・改変、顕彰・保存。「廃城令」で揺れ動く各地の城郭の実態を分析し、近代における様相を論述。古代山城・中世城郭・要塞も取り上げる。
ISBN 4-86403-507-1
ISBN13桁 978-4-86403-507-1
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近代における城郭の軍事性 高田 徹 著 8-34
近世城郭の近現代史 佐々木 孝文 著 36-76
城郭と観光 森山 英一 著 77-111
近代における旧仙台藩の支城群に対する認識変化 太田 秀春 著 114-135
名古屋城と近代 朝日 美砂子 著 136-166
大垣城天守の近代 野中 勝利 著 167-201
公園化以前の和歌山城 大山 僚介 著 202-234
近世城郭の史蹟指定と地域社会-姫路城を事例に 竹内 信 著 p235~265
昭和初期における「姫路城三ノ丸城址復旧計画」と大手門の復興 工藤 茂博 著 p266~276
軍用地としての熊本城と都市の近代化 美濃口 紀子 著 277-314
古代城郭研究の黎明期 向井 一雄 著 316-350
近代における旧尾張国の中世城館 高田 徹 著 351-382
安土城の近代 松下 浩 著 383-417
日本の近代要塞 坂井 尚登 著 418-449