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谷川 建司 編 -- 森話社 -- 2024.4 -- 778.09

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106872997 /778/340/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 戦後映画の生き残り戦略
副書名 変革期の一九七〇年代
著者 谷川 建司 編  
出版者 東京  森話社
出版年 2024.4
ページ数 299p
大きさ 22cm
一般件名 映画産業-歴史 , 映画-日本
NDC分類 778.09
内容紹介 1970年代、従来の大手映画会社によるスタジオ・システムが崩れた後、日本映画界が再び活性化し、映像コンテンツ産業として新たに定義されるまでの道のりを、製作・興行・経営・宣伝などの観点から考察する。
ISBN 4-86405-183-5
ISBN13桁 978-4-86405-183-5
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本映画産業斜陽期における大手五社の多角経営 木村 智哉 著 17-59
一九七〇年代の大映破産争議/再建闘争 鷲谷 花 著 61-77
映画がコンテンツになるとき 近藤 和都 著 87-110
国内洋画ビジネスとしての韓国映画配給 小川 翔太 著 111-126
神代辰巳監督作品から読み取る性風俗 小川 順子 著 137-172
食から薔薇族映画を再考する 久保 豊 著 173-192
知識人に転職する 花田 史彦 著 201-230
一九七〇年代後半以降の邦画宣伝スタイルの「洋画化」傾向 谷川 建司 著 231-256
一九七〇年代における映像産業の分解と製造業としての性格 一藤 浩隆 著 257-278