資料詳細

山脇 直司 著 -- 北海道大学出版会 -- 2024.4 -- 301

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106872823 /301/121/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 分断された世界をつなぐ思想
副書名 より善き公正な共生社会のために
著者 山脇 直司 著  
出版者 札幌  北海道大学出版会
出版年 2024.4
ページ数 8,220,29p
大きさ 21cm
並列タイトル Public philosophy for convivial and just societies : in the age of crisis
一般件名 社会科学
NDC分類 301
内容紹介 人類の共滅と国内の分断加速が懸念される今、どこに未来への希望を見出せるか。公共哲学と共生思想を基に、教育、福祉、環境、国際、経済、宗教等での共生への道を探り、教養教育と哲学の意義を復権して、喫緊の課題に応える。
ISBN 4-8329-3419-1
ISBN13桁 978-4-8329-3419-1
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

第一部 公共哲学の現代的展開
  第一章二〇世紀以降の公共哲学の発展と社会構想
  第二章公共的価値としての「正義・人権・平和・福祉」論再考
  第三章今世紀上四半期の諸問題と公共哲学
第二部 共生社会論のリニューアル
  第四章共生思想の諸潮流と革新
  第五章共生科学の射程、展開、可能性
  第六章共生社会のための「福祉と経済の統合」への道
  第七章宗教的共生を考えるために
第三部 教養教育と哲学の再定位
  第八章教養教育の歴史・没落と二一世紀的刷新
  第九章「より善き公正な共生社会」と人間の実存