資料詳細

平田 雅博 編 -- 三元社 -- 2024.3 -- 801.7

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106871882 /801.7/99/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 言語、文化の狭間で
副書名 歴史における翻訳
著者 平田 雅博 編 , 原 聖 編 , 割田 聖史 編  
出版者 東京  三元社
出版年 2024.3
ページ数 12,284p
大きさ 21cm
一般件名 翻訳-歴史
NDC分類 801.7
内容紹介 「翻訳」は、学問やコミュニケーションにおいて基本となる概念。「翻訳」を歴史的な事象の中でとらえ直し、その知見・研究史から翻訳を取り巻く長期的諸条件をより俯瞰的に見ていく。
ISBN 4-88303-587-8
ISBN13桁 978-4-88303-587-8
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「翻訳」を歴史の中で考える 割田 聖史 著 1-8
大西洋世界と翻訳をめぐるポリフォニー 安村 直己 著 9-38
フランス革命期翻訳政策再考 原 聖 著 39-60
プロイセン領ポーランドにおける翻訳の諸局面 割田 聖史 著 61-93
一九世紀におけるウェールズとアイルランドの通訳と翻訳 平田 雅博 著 95-131
帝国日本と多言語社会・台湾の狭間の通訳 岡本 真希子 著 133-196
神戸地方裁判所の裁判所書記 p145~146
翻訳し合う社会は 佐々木 洋子 著 197-221
「文化的翻訳」の場としての東プロイセン/マズーレン 川手 圭一 著 223-246
「文化の翻訳」をどう考えるべきか 原 聖 著 247-270