資料詳細

宮内 泰介 編 -- 新泉社 -- 2024.3 -- 361.7

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106868458 /361.7/233/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 複雑な問題をどう解決すればよいのか
副書名 環境社会学の実践
叢書名 シリーズ環境社会学講座
著者 宮内 泰介 編 , 三上 直之 編  
出版者 東京  新泉社
出版年 2024.3
ページ数 271,14p
大きさ 19cm
書誌年譜年表 文献:巻末p1~14
一般件名 環境社会学
NDC分類 361.7
内容紹介 複雑な問題の束のような環境問題は、試行錯誤するプロセスの中にこそ「解決」のヒントがある。獣がい対策のソーシャル・イノベーションなど、立場の異なる人びとが協働しながら問題を解決する環境社会学の実践を紹介する。
ISBN 4-7877-2406-9
ISBN13桁 978-4-7877-2406-9
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
複雑な問題をどう解決すればよいのか 宮内 泰介 著 14-24
「生活」の論理から基地問題の解決を考える 熊本 博之 著 26-41
生業の論理から林業と中山間地域の課題を考える 家中 茂 著 42-58
話し合いから歴史的環境の継承とまちづくりの課題解決を考える 森久 聡 著 59-77
多様な人材との共創で価値を転換する 鈴木 克哉 著 88-111
ソーシャル・イノベーションの試み-丹波篠山市における実践 p97~102
関わりの広がりと獣がい対策の展開 p102~106
獣がい対策のソーシャル・イノベーションは起こせるか p106~111
多層的なガバナンスから流域環境問題の解決を考える 脇田 健一 著 112-133
統合知を生かして複雑な課題に取り組む 佐藤 哲 著 134-154
社会実験による解決を考える 丸山 康司 著 155-175
ミニ・パブリックスで公論形成の場をつくる 三上 直之 著 188-209
順応的な社会運動で解決を考える 青木 聡子 著 210-231
公共圏の活性化によって解決を考える 茅野 恒秀 著 232-253
小さな単位から出発する環境社会学の問題解決 宮内 泰介 著 254-267