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小林 久高 著 -- 学文社 -- 2024.1 -- 361

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106866007 /361/495/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 基礎社会学講義
副書名 社会学的分析の基本枠組
著者 小林 久高 著  
出版者 東京  学文社
出版年 2024.1
ページ数 267p
大きさ 22cm
並列タイトル Fundamental framework of sociological analysis
書誌年譜年表 文献:p261~267
一般件名 社会学
NDC分類 361
内容紹介 読者の身近な経験と関連させつつ、社会学の内容を講義形式で説明するテキスト。批判的精神、科学・社会科学・社会学、意識・行為の基本枠組や予言の自己成就、宗教と資本主義、社会的ジレンマ、社会規範などを取り上げる。
ISBN 4-7620-3283-7
ISBN13桁 978-4-7620-3283-7
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

1 科学と社会学1:批判的精神
  1.1批判的精神とは
  1.2認識を誤らせるもの
2 科学と社会学2:科学・社会科学・社会学
  2.1命題と科学
  2.2社会学とは
  2.3価値自由
3 意識と行為の基礎1:意識の基本枠組
  3.1事象と意識事象
  3.2事実意識と価値意識
  3.3意識を規定するもの
  3.4社会意識
4 意識と行為の基礎2:行為の分析枠組
  4.1行動と思われた行動
  4.2行動と行為
  4.3行為の分析図式
  4.4行為の類型
5 意識と行為の基礎3:意識の体系性と安定性
  5.1自我の防衛機制
  5.2認知的不協和理論
  5.3バランス理論
6 行為とその帰結1:予言の自己成就
  6.1歯医者嫌いの話
  6.2予言の自己成就とは
  6.3社会を動かすということ
7 行為とその帰結2:宗教と資本主義
  7.1ブレーメンの音楽隊
  7.2合理化された世界としての近代
  7.3ちょっとした宗教に関わるお話
  7.4補:マルクスと資本主義
8 社会の秩序1:社会的ジレンマ
  8.1秩序を考えるために
  8.2囚人のジレンマ
  8.3社会的ジレンマ
  8.4社会的ジレンマ・公共財・フリーライダー
9 社会の秩序2:社会規範
  9.1社会規範の定義の困難さ
  9.2社会規範に関わる3つの問題
  9.3社会規範の意味と定義
  9.4社会規範の測定
10 社会の秩序3:同調行動
  10.1アッシュの実験
  10.2ミルグラムの実験
  10.3ジンバルドーの実験
11 社会の秩序4:逸脱行動
  11.1逸脱行動とは何か
  11.2逸脱行動の理論
  11.3犯罪統計について
  11.4同調と逸脱の諸類型
  11.5補:社会階層と関連する指数
12 政治1:民主的決定
  12.1政治と民主的決定
  12.2民主的決定の条件
  12.3民主政治の危機
13 政治2:政治意識とイデオロギー
  13.1政治意識とイデオロギー
  13.2政治イデオロギーの整理
  13.3現在のイデオロギー対立