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佐々木 淳 著 -- 晃洋書房 -- 2024.2 -- 586.42162

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106865132 /586.4/47/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 丹後ちりめん農家の営み1927-1930
副書名 小農・機織・「助力(手助)」
著者 佐々木 淳 著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2024.2
ページ数 6,170p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p163~168
一般件名 縮緬-歴史 , 兼業農家
NDC分類 586.42162
内容紹介 昭和初期、丹後ちりめんの生産拡大を可能にしたものは何だったのか。日誌などの一次史料を基に丹後のちりめん農家の営みを再構築し、農村における工業化の進展を支えた社会的「制度」の存在に迫る。
ISBN 4-7710-3807-3
ISBN13桁 978-4-7710-3807-3
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

序章 生日の足日に
第1章 戦間期の丹後縮緬業
  1「国練」の実施
  2丹後縮緬の黄金時代
第2章 農家経営の動向(1927<昭和2>~1930<昭和5>年度)
  1伊達善治郎家の概要
  2経営収支の動向
  3家計の状況
第3章 機業活動(1927<昭和2>~1930<昭和5>年度)
  1原料生糸の購入
  2丹後縮緬の生産
  3製品縮緬の販売
第4章 農業活動(1927<昭和2>~1930<昭和5>年度)
  1所有農具
  2投入肥料
  3生産活動の成果
  4労働力の配分
終章 機織を兼業とする小農の経営とその再生産
補遺 戦前期における京都の本店銀行
  はじめに
  1国立銀行の設立(1870年代末)
  2私立銀行の設立(1880年代前半)
  3本店銀行設立の本格化
  41920年代半ば以降の本店銀行
  むすびにかえて