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川濵 昇 著 -- 有斐閣 -- 2024.2 -- 335.57

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106866049 /335.5/408/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 独占禁止法の基礎理論
副書名 取引の自由から競争秩序へ
著者 川濵 昇 著  
出版者 東京  有斐閣
出版年 2024.2
ページ数 10,510p
大きさ 22cm
並列タイトル Theoretical foundations of anti-monopoly law
一般件名 独占禁止法
NDC分類 335.57
内容紹介 取引の自由から見た反トラスト法、独占禁止法の発生論的研究を出発点に、独占禁止法の中核部分である、不当な取引制限と私的独占の規制及び企業結合の規制の基礎理論を探求する。
ISBN 4-641-24321-7
ISBN13桁 978-4-641-24321-7
定価 ¥7800
本体価格 ¥7800

目次

第1編 市場秩序と独占禁止法
  第1章取引の自由と契約の自由
  第2章市場秩序法としての独占禁止法
第2編 正常な競争と逸脱
  第1章独占禁止法2条5項(私的独占)の再検討
  第2章私的独占解釈論の現状と課題
  第3章不当廉売規制における費用基準とその論拠
  第4章カルテル規制の再検討
第3編 市場支配力分析の意義と実際
  第1章「競争の実質的制限」と市場支配力
  第2章市場支配力基準及び消費者厚生
  第3章単独効果の理論的基礎
第4編 法と経済学
  第1章独占禁止法と経済学
  第2章法と経済学の現状と課題