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佐道 明広 著 -- 吉川弘文館 -- 2024.2 -- 392.1076

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106867609 /392.1/215/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 戦後日本の防衛と政治 増補新版
著者 佐道 明広 著  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2024.2
ページ数 4,421,4p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p365~377
一般件名 日本-国防 , 国防政策 , 日米安全保障条約
NDC分類 392.1076
内容紹介 戦後日本において、防衛政策はいかに形成されたのか。自主防衛中心か日米安保依存かという議論の経緯を、未公開史料とインタビュー史料を活用して追究。戦後日本の防衛体制を体系的に分析する。補論を付した増補新版。
ISBN 4-642-03933-8
ISBN13桁 978-4-642-03933-8
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

目次

第一章 安保体制の成立と自主防衛の模索
  第一節防衛制度の成立をめぐる諸勢力の対抗
  第二節「文官優位システム」の確立
第二章 年次防と対米協調的防衛政策の展開
  第一節二次防と吉田路線の定着
  第二節自主防衛論と三次防成立
第三章 自主防衛から日米同盟へ
  第一節「中曽根構想」と四次防
  第二節「防衛計画の大綱」と「日米協力の指針」
  第三節総合安全保障論から日米同盟へ
補論 日本の安全保障政策の変容とその意味