資料詳細

小田桐 確 編著 -- 有信堂高文社 -- 2023.12 -- 319.04

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106863012 /319/493/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 安全保障化の国際政治
副書名 理論と現実
著者 小田桐 確 編著  
出版者 東京  有信堂高文社
出版年 2023.12
ページ数 11,246p
大きさ 22cm
並列タイトル Securitization in International Politics:Theories and Realities
一般件名 国際政治 , 安全保障
NDC分類 319.04
内容紹介 コペンハーゲン学派の「安全保障化」論を基調に、過去四半世紀の研究蓄積を再検討し、安全保障化論の意義と限界を明らかにする。第1部では事例研究を4本、第2部では論考6本を掲載する。
ISBN 4-8420-5587-9
ISBN13桁 978-4-8420-5587-9
定価 ¥5500
本体価格 ¥5500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
安全保障化論の構図 小田桐 確 著 3-34
気候変動問題の安全保障化? 横田 匡紀 著 37-60
HIV/AIDSの安全保障化 溝口 聡 著 61-77
安全保障化としての英国の対中脅威認識形成過程 永田 伸吾 著 79-98
安全保障化とメディア 金 樹延 著 99-118
コペンハーゲン学派の批判的再検討 今田 奈帆美 著 121-137
ホッブズにおける安全保障政策の基本原理 大平 道広 著 139-157
経済における安全保障化の逆説 岸野 浩一 著 159-176
言語行為としての安全保障化 岸野 浩一 著 177-195
安全保障化理論の再構成 岡本 至 著 197-215
戦後日本の「自己安全保障化」防衛政策 岡本 至 著 217-235