資料詳細

-- 吉川弘文館 -- 2024.1 -- 210.5

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106861933 /210.5/788/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本近世史を見通す 2
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2024.1
ページ数 10,195p
大きさ 21cm
巻の書名 伝統と改革の時代
一般件名 日本-歴史-近世
NDC分類 210.5
内容紹介 長く平和が保たれた時代に、列島はどのように変化したのか。将軍と側近による幕政の主導、通貨・物価問題、藩政改革、貿易体制・対外認識の変貌などに着目し、5代綱吉から田沼意次の時代までの政治と社会に迫る。
ISBN 4-642-06885-7
ISBN13桁 978-4-642-06885-7
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
泰平のなかの変化と対応 村 和明 著 1-10
将軍専制と社会 村 和明 著 11-34
将軍吉宗の改革政治 小倉 宗 著 35-60
一七~一八世紀の気候変動と仙台藩 佐藤 大介 著 61-65
長崎貿易と国内市場をつなぐ商人集団 彭 浩 著 66-88
日朝関係と対馬藩 酒井 雅代 著 89-112
貨幣改鋳と経済政策の展開 高槻 泰郎 著 113-136
「改革」文化の形成 小関 悠一郎 著 137-158
播磨宍粟山崎藩の「御改革」 小関 悠一郎 著 p152~153
学問の場でつくられた対外認識 吉村 雅美 著 159-183
一八世紀末の日本を凝縮する「夷酋列像」 春木 晶子 著 184-188
変わらないために変わる時代 吉村 雅美 著 189-195