資料詳細

-- 吉川弘文館 -- 2023.12 -- 210.5

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106861941 /210.5/788/4 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本近世史を見通す 4
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2023.12
ページ数 10,203p
大きさ 21cm
巻の書名 地域からみる近世社会
一般件名 日本-歴史-近世
NDC分類 210.5
内容紹介 近世の村と町はいかに形成され、変化したのか。都市の開発、労働力の奪い合い、在方町の行財政、江戸の町を舞台とした諸身分の交錯など、地域社会と権力のあり方を、近世の百姓や町人の生活から解明する。
ISBN 4-642-06887-1
ISBN13桁 978-4-642-06887-1
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
地域からみる現代社会 志村 洋 著 1-9
城廻り村と家中名請地 志村 洋 著 10-35
古村と新田村の労働調達競争 萬代 悠 著 36-60
近世前期の開発と土豪・百姓・隷属農民 小酒井 大悟 著 61-87
漁村 東 幸代 著 88-93
「勧農」と「取締」の幕末社会 岩城 卓二 著 94-116
諸身分の交点としての江戸<久保町> 岩淵 令治 著 117-144
インフラ 高橋 元貴 著 145-150
在方町の社会構造と行財政システム 酒井 一輔 著 151-175
災害と都市社会 渡辺 浩一 著 176-203