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西原 大輔 著 -- 七月堂 -- 2023.12 -- 910.26

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106857626 /910.26/2936/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 近代日本文学・美術と植民地
著者 西原 大輔 著  
出版者 東京  七月堂
出版年 2023.12
ページ数 386p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史-近代 , 日本美術-歴史-近代 , 植民地
NDC分類 910.26
内容紹介 近代日本文学・美術を植民地主義、帝国主義の文脈のなかで論じる。「小林多喜二「蟹工船」における植民地」「日本美術と満洲」など1992年から2007年までに発表した論文17編を収録。
ISBN 4-87944-554-4
ISBN13桁 978-4-87944-554-4
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

第一部 近代日本文学
  第一章内田魯庵『くれの廿八日』とメキシコ殖民
  第二章漱石文学と植民地-大陸へ行く冒険者像
  第三章芥川龍之介「南京の基督」とフロベール
  第四章大正日本のアジア幻想
  第五章江戸趣味と支那趣味
  第六章「支那趣味」論-オリエンタリズムの視点から
  第七章脱「支那趣味」論-オリエンタリズムの視点から
  第八章小林多喜二『蟹工船』における植民地-レーニン著『帝国主義論』との関連
  第九章志賀文学と植民地-辺境へ行く水商売の女たち
  第十章中島敦「李陵」「弟子」と南洋植民地
  第十一章中国における子供の発見
第二部 近代日本美術
  第十二章近代日本絵画のアジア表象
  第十三章近代日本工芸と植民地
  第十四章日本の帝国美術ネットワークと地方色論
  第十五章上海の三岸好太郎
  第十六章日本美術と満洲
  第十七章近代日本美術の中の朝鮮