資料詳細

岡部 嘉幸 編 -- ひつじ書房 -- 2023.12 -- 810.2

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106855224 /810.2/260/3 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル コーパスによる日本語史研究 近世編
著者 岡部 嘉幸 編 , 橋本 行洋 編 , 小木曽 智信 編  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2023.12
ページ数 11,393p
大きさ 21cm
並列タイトル Corpus-based Studies on the History of the Japanese Language
一般件名 日本語-歴史 , コーパス言語学
NDC分類 810.2
内容紹介 国立国語研究所の共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」の成果物。コーパスを用いた方法論を取り入れることによって、近世語の新たな領域を切り拓く。
ISBN 4-8234-1134-2
ISBN13桁 978-4-8234-1134-2
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
コーパスによる近世語の研究 岡部 嘉幸 著 3-15
近世語の資料とコーパス 村上 謙 著 17-30
近世前期における逆接仮定条件史 矢島 正浩 著 33-55
『日本語歴史コーパス』に見る形容詞の連接 村山 実和子 著 57-75
近世の「夜食」 橋本 行洋 著 77-87
近世近代における「あて字」と「熟字訓」 銭谷 真人 著 89-113
『日本語歴史コーパス 江戸時代編』に見られるダトテとダッテの使用状況 高谷 由貴 著 115-135
近世における従属節の階層性 北崎 勇帆 著 137-155
『古今集遠鏡』に見られる程度副詞類とその周辺 市村 太郎 著 157-177
『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅰ洒落本』(京都・大坂)を利用した動詞待遇表現化のコロケーション 村上 謙 著 179-197
近松浄瑠璃における動詞の使用傾向 片山 久留美 著 199-217
接続辞を指標とした近世資料の統計分析の試み 宮内 佐夜香 著 219-239
『日本語歴史コーパス 江戸時代編』を用いたテキストアナリティクス 上阪 彩香 著 241-257
『古今集遠鏡』を対象とするコーパス構築の試み 市村 太郎 著 259-278
『春秋雑誌 会話篇』の電子化について 常盤 智子 著 279-293
『日本語歴史コーパス 江戸時代編』の設計と構築 小木曽 智信 著 297-309
『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅰ洒落本』解説 市村 太郎 著 311-329
『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅱ人情本』解説 村山 実和子 著 331-351
『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅲ近松浄瑠璃』解説 片山 久留美 著 353-370
『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅳ随筆・紀行』Ver.0.4(芭蕉の紀行文)解説 松崎 安子 著 371-386