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日原 拓哉 著 -- 成文堂 -- 2023.12 -- 326

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106853039 /326/193/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル AIの活用と刑法
著者 日原 拓哉 著  
出版者 東京  成文堂
出版年 2023.12
ページ数 7,208p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p197~208
一般件名 刑法 , 人工知能
NDC分類 326
内容紹介 従前の製造物とは異なり、予測不可能な判断をなしうるAI製品を利用し、これによって生命や身体といった法益が侵害された場合に、どのようにして刑法上の解決を図るべきかを検討する。
ISBN 4-7923-5410-7
ISBN13桁 978-4-7923-5410-7
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

目次

第1章 AI概念の明確化
  第1節AIの歴史
  第2節AIの定義への試み
  第3節強いAIと弱いAI
  第4節汎用型AIと特化型AI
  第5節AIと学習
  第6節AIの利活用と刑法上の問題
第2章 AI製品の利活用における刑法上の諸問題
  第1節問題の所在
  第2節将来的な技術水準のAI製品における具体的検討
  第3節現状の技術水準のAI製品における具体的検討
  第4節AI製品の利活用による生命・身体侵害における刑法上の一般的考察
  第5節小括
第3章 さらなるAIの利活用における刑法上の諸問題
  第1節問題の所在
  第2節経済犯罪
  第3節コンピュータ領域の犯罪-行為客体としてのAI
第4章 AI製品開発に対する将来的な刑法上の規制
  第1節問題の所在-強いAIとその現状
  第2節規制的措置
  第3節刑法上の保護