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有富 純也 編 -- 思文閣出版 -- 2023.11 -- 210.37

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106851140 /210.37/31/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 摂関・院政期研究を読みなおす
著者 有富 純也 編 , 佐藤 雄基 編  
出版者 京都  思文閣出版
出版年 2023.11
ページ数 2,387,9p
大きさ 21cm
一般件名 日本-歴史-平安時代 , 院政
NDC分類 210.37
内容紹介 摂関・院政期は古代から中世への移行期とされ、双方の研究者が対話も十分にできないまま研究を蓄積してきた。こうした問題意識のもと、研究者それぞれが専門から研究史を振り返り、状況を整理して研究の最前線と展望を示す。
ISBN 4-7842-2066-3
ISBN13桁 978-4-7842-2066-3
定価 ¥4600
本体価格 ¥4600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論 有富 純也 著 3-34
平安中後期の国家財政 神戸 航介 著 37-61
古代の集落は消滅したのか 有富 純也 著 62-81
荘園制成立史研究と摂関期の荘園研究 手嶋 大侑 著 82-103
「本所法」とは何だったのか 佐藤 雄基 著 104-131
治承・寿永の内乱から生まれた鎌倉幕府 木下 竜馬 著 132-156
摂関・院政期仏教と東アジア 手島 崇裕 著 159-188
「国風文化」はいかに論じられてきたか 小塩 慶 著 189-220
天皇の二面性とその分化明確化過程 井上 正望 著 221-249
摂関家はいかなる権力であるか 海上 貴彦 著 253-280
摂関・院政期の女房と女官 岡島 陽子 著 281-306
技能官人編成試論 鈴木 蒼 著 307-338
武士成立史研究の成果と課題 藤田 佳希 著 339-363
中世的身分のはじまり 金 玄耿 著 364-384