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後藤 康文 注釈 -- 新典社 -- 2023.11 -- 913.384

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106849813 /913.38/65/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 『堤中納言物語』滴注
叢書名 新典社注釈叢書
著者 後藤 康文 注釈 , 岡田 貴憲 注釈  
出版者 東京  新典社
出版年 2023.11
ページ数 234p
大きさ 22cm
一般件名 堤中納言物語
NDC分類 913.384
内容紹介 「虫めづる姫君」で有名な現存唯一の短篇物語集「堤中納言物語」の革新的注釈書。「前のめりに間違える」をモットーに、果敢な本文改訂による合理的読解案の数々を縦横無尽に提示する。
ISBN 4-7879-1528-3
ISBN13桁 978-4-7879-1528-3
定価 ¥7600
本体価格 ¥7600

目次

『花桜折る中将』
  一-月下の懐旧-
  二-意外な発見-
  三-友の来訪-
  四-手引きの依頼-
  五-思わぬ結末-
『このついで』
  一-序・薫物-
  二-第一話・愛児の誕生-
  三-第二話・愛児の死-
  四-第三話・出家-
『虫めづる姫君』
  一-姫君の日常-
  二-女房と童の明暗-
  三-貴公子からの挑発-
  四-二人の垣間見-
  五-中将の恋と右馬佐の揶揄-
『ほどほどの懸想』
  一-小舎人童の恋-
  二-語らい-
  三-若い男の恋-
  四-頭の中将の恋-
『逢坂越えぬ権中納言』
  一-揺蕩う恋情-
  二-二人の方人-
  三-根合の顚末-
  四-歌合の顚末-
  五-根合の名残り-
  六-夏衣の隔て-
『貝あはせ』
  一-少将、子供の園へ-
  二-少将、姫君を垣間見る-
  三-少将、方人となる-
  四-少将、観音の化身となる-
  五-貝合の朝-
『思はぬ方にとまりする少将』
  一-右大将の少将と姫君の契り-
  二-右大臣の少将と中の君の契り-
  三-右大臣の少将と姫君の契り-
  四-右大将の少将と中の君の契り-
  五-それぞれの契り-
『はなだの女御』
  一-夕べの打ち解け姿-
  二-比喩合戦-
  三-枝競べ-
  四-露見-
  五-種明かし-
  六-裏話-
『はいずみ』
  一-男と二人の妻-
  二-健気な旧妻-
  三-涙川への逃避行-
  四-男の心変わり-
  五-新妻の失態-
『よしなしごと』
  一-事の次第-
  二-依頼の前置き-
  三-調度具の依頼-
  四-日用品と食糧の依頼-
  五-口止めと結語-
「冬ごもる」断簡