資料詳細

竹島 由里子 編 -- コロナ社 -- 2023.10 -- 007.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106843121 /007.6/1168/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 可視化と科学・文化・社会
叢書名 メディアテクノロジーシリーズ
著者 竹島 由里子 編 , 伊藤 貴之 共著 , 宮地 英生 共著 , 田中 覚 共著  
出版者 東京  コロナ社
出版年 2023.10
ページ数 10,210p 図版16p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p199~208
一般件名 情報処理 , 可視化技術
NDC分類 007.6
内容紹介 計算機による可視化技術は、実際にどのように利用されているのか。「科学・文化・社会」の3つの分野に分けて、各種学術分野への連携や融合による応用事例を網羅的に紹介する。
ISBN 4-339-01373-3
ISBN13桁 978-4-339-01373-3
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

第1章 可視化とは
  1.1可視化の歴史と定義
  1.2自然科学と可視化
  1.3人文科学と可視化
  1.4社会科学と可視化
  1.5本書の構成
第2章 科学と可視化
  2.1概要:科学的なデータの可視化
  2.2科学技術分野での可視化の目的と対話操作
  2.3流体シミュレーションの可視化
  2.4その他の科学技術分野における可視化
  2.5科学技術分野におけるVR/AR/MR/XRの活用
  2.6科学技術分野の可視化システム
  2.7本章のまとめ・今後の展望
第3章 文化と可視化
  3.1概要:文化財のディジタル保存と可視化
  3.2有形文化財のディジタル保存
  3.33次元計測データの軽量化
  3.43次元計測データのポイントレンダリング
  3.53次元計測データの半透明可視化
  3.6事例紹介:有形文化財3次元計測点群の可視化
  3.7計測ノイズとその除去・消失
  3.83次元計測データの特徴領域強調
  3.9事例紹介:巨大文化遺跡のマルチデータソース可視化
  3.10本章のまとめ・今後の展望
第4章 社会と可視化
  4.1概要:社会現象を映し出す可視化
  4.2センサデータと可視化
  4.3インターネットと可視化
  4.4マルチメディアと可視化
  4.5基幹システムと可視化
  4.6人工知能と可視化
  4.7本章のまとめ・今後の展望