資料詳細

石井 正己 編 -- 中央公論新社 -- 2023.8 -- 210.69

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106839632 X/210.69/107/ 県立図書館 文庫新書 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 関東大震災文豪たちの証言
叢書名 中公文庫
著者 石井 正己 編  
出版者 東京  中央公論新社
出版年 2023.8
ページ数 297p
大きさ 16cm
一般件名 関東大震災(1923)
NDC分類 210.69
内容紹介 関東大震災時、大正ジャーナリズムの最前線にいた文豪たちは何を記録したのか。永井荷風、谷崎潤一郎、与謝野晶子らが残した文章に映し出された巨大災害のさまざまな局面から、今日への教訓を読み解く。文庫オリジナル。
ISBN 4-12-207399-9
ISBN13桁 978-4-12-207399-9
定価 ¥900
本体価格 ¥900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
震災 永井 荷風 著 11-12
近日所感 萩原 朔太郎 著 13
用意はいいか 武者小路 実篤 著 14-18
日録 室生 犀星 著 21-25
露宿 泉 鏡花 著 26-44
炎上する二都市を横断して ポール・クローデル 著 45-63
震水火の只中に 久米 正雄 著 64-72
全滅の箱根を奇蹟的に免れて 谷崎 潤一郎 著 73-75
震災見舞 志賀 直哉 著 76-86
被服廠跡遭難の記 小泉 登美 著 89-112
燃える過去 野上 彌生子 著 113-115
大切な原稿を土ふかく埋めておけばよかった 与謝野 晶子 著 116-117
哀しみの追憶より 厨川 蝶子 著 118-127
保田で拾った生命 原 阿佐緒 著 128-134
最後の大杉 内田 魯庵 著 137-154
私の見た野枝さんという人 平塚 らいてう 著 155-158
憶い出すまま 橘 あやめ 著 159-165
朝鮮人のために弁ず 中西 伊之助 著 166-174
朝鮮人虐殺事件に就いて 吉野 作造 著 175-181
大震雑記 芥川 龍之介 著 185-191
災後雑感 菊池 寛 著 192-198
新方丈記 竹久 夢二 著 199-204
石油ラムプ 寺田 寅彦 著 205-210
蓄音機と徳利搗とトタン板の音 宇野 浩二 著 211-218
死とその悲みに就て 柳 宗悦 著 219-227
一年後の東京 夢野 久作 著 228-231
下町のひとびと 佐多 稲子 著 235-243
動物園異常なし 福田 三郎 著 244-251
帝国ホテル健在なり 犬丸 徹三 著 252-260
小田原全滅す 河野 一郎 著 261-267
運命の電報命令 大川 博 著 268-274