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1 件中、 1 件目
【図書】 藩領社会と武士意識
高野 信治 著 -- 思文閣出版 -- 2023.7 -- 210.5
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106836877
/210.5/786/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
詳細切替
タイトル
藩領社会と武士意識
著者
高野 信治 著
出版者
京都 思文閣出版
出版年
2023.7
ページ数
5,274,11p
大きさ
22cm
一般件名
日本-歴史-江戸時代
,
藩政
,
武士
NDC分類
210.5
内容紹介
近世武士論の必要性を強く認識し、武家領主支配という観点から、大名とその家臣や、彼らによる“家”の伝記を取り上げ、著者が提唱する「藩領社会」における武士の意識をあぶり出す。
ISBN
4-7842-2055-7
ISBN13桁
978-4-7842-2055-7
定価
¥8000
本体価格
¥8000
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目次
序
一、研究認識と課題
二、本書の概要
第一部 大名と藩領社会
第一章 大名と藩政
一、大名と藩政
二、政治の基層
第二章 藩領社会の人々とくらし
一、藩領社会の記録化
二、役人と地域社会
三、くらしのあり方
第二部 知行・役勤・立身
第三章 近世の武士と知行
一、大名知行と家臣知行
二、“家”と知行
三、拝領の意味
四、近世の知行観
五、知行権制約と治政
第四章 近世大名家臣の役勤と人事
一、武功認識の変容
二、役勤と人事
三、“家”と昇進
第五章 「名利」と「立身」
一、山本常朝と『葉隠』
二、「奉公人」像
三、「立身」の条件
四、「奉公人」の「立身」
第三部 武士の自他像
第六章 『葉隠』思想の形成
一、佐賀藩の過去と現実
二、常朝の自己と一門
三、思想の基調
第七章 貝原益軒の「武」認識とその行方
一、泰平のなかの「武」
二、貝原益軒と家臣伝
三、武功譜代者の差異化
第八章 政治社会と武士祭祀
一、ヒトガミ(人神)とは
二、地域での祭祀
三、神格化の環境と条件
四、ポスト武士の時代
結
一、いくつかの論点
二、展望
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