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生沼 芳弘 著 -- 22世紀アート -- 2023.7 -- 788.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106836794 /788.1/105/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 大相撲の社会学
副書名 力士のライフコースから相撲部屋の社会構造まで、スポーツ社会学から考察する
著者 生沼 芳弘 著  
出版者 東京  22世紀アート
出版者 東京  日興企画(発売)
出版年 2023.7
ページ数 539p
大きさ 21cm
一般件名 相撲 , スポーツ社会学
NDC分類 788.1
内容紹介 明治維新・第二次大戦後の混乱等の社会変動にもかかわらず、部屋制度という伝統を守り続けてきた相撲社会。大相撲の部屋制度及びその組織が形成する相撲社会を、家制度とライフコースの視点から考察する。
ISBN 4-88877-240-2
ISBN13桁 978-4-88877-240-2
定価 ¥3150
本体価格 ¥3150

目次

序章 問題と研究方法
第一章 相撲社会の人口とその居住形態
  第一節相撲社会の人口推移
  第二節相撲部屋の分布
  第三節相撲部屋の居住形態
第二章 相撲部屋の社会構造
  はじめに
  第一節高砂部屋を構成する人々
  第二節高砂部屋のその他の所属員
  第三節相撲社会の報酬
  まとめ
第三章 相撲部屋の一門関係
  第一節相撲部屋と一門
  第二節相撲部屋の系譜
第四章 相撲社会の変動過程
  はじめに
  第一節宝暦七年(一七五七)と宝暦十三年(一七六三)
  第二節寛政三年(一七九一)
  第三節文政六年(一八二三)
  第四節嘉永三年(一八五〇)
  第五節明治十三年(一八八〇)
  第六節明治四十二年(一九〇九)
  第七節昭和十五年(一九四〇)
  第八節昭和四十五年(一九七〇)
  まとめ
結章 相撲社会の特質
  第一節相撲部屋と家制度
  第二節相撲部屋の一門と同族