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松本 和也 著 -- 思文閣出版 -- 2023.8 -- 210.74

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106846256 /210.74/145/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 戦時下の<文化>を考える
副書名 昭和一〇年代<文化>の言説分析
著者 松本 和也 著  
出版者 京都  思文閣出版
出版年 2023.8
ページ数 8,247p
大きさ 22cm
一般件名 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類 210.74
内容紹介 日中戦争開戦前、<文化>は迫りくるファシズムに抵抗するための根拠だったが、それからわずか数年、<文化>は太平洋戦争を支える旗印となっていった。この歴史的転回を当時の膨大な言説の分析から検証する。
ISBN 4-7842-2061-8
ISBN13桁 978-4-7842-2061-8
定価 ¥10000
本体価格 ¥10000

目次

はじめに-<文化>を考える
序論-戦時下-昭和一〇年代における<文化>
第一部 <文化>の通史-変遷
第一章 世界化する<文化>-昭和一〇年前後の文化擁護国際作家会議/知的協力国際会議
第二章 大政翼賛会文化部長・岸田國士の<文化>論-昭和一〇年代前半の<文化>言説
第三章 日本文化/大東亜文化/世界文化-昭和一〇年代後半の<文化>言説
第二部<文化>の表徴-各論
第四章 昭和一〇年代における地方文化(運動)言説-文学(者)を軸として
第五章 <文化>言説のなかの“近代-西洋文化”-文化史としての「近代の超克」
第六章 太平洋戦争期の文化工作言説-南方・諸民族・大東亜共栄圏
総論-日本文化の性格