資料詳細

黄 徳寛 著 -- 汲古書院 -- 2023.5 -- 821.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106846033 /821.2/116/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 漢語文字学史
著者 黄 徳寛 著 , 陳 秉新 著 , 陳 祥 訳 , 王 勇萍 訳 , 高橋 俊 訳 , 遠藤 隆俊 監訳  
出版者 東京  汲古書院
出版年 2023.5
ページ数 25,512p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 漢語文字学主要参考書目:p463~478 文献:p487~490
一般件名 漢字-歴史
NDC分類 821.2
内容紹介 漢語文字学の通史であり、文字学を中心とした中国学術史の総括。主として字形すなわち漢字の形体に関わる歴代の研究及び字書の編纂について通論するとともに、近代における漢語文字学の形成と中国の文字政策を分析、紹介する。
ISBN 4-7629-6731-3
ISBN13桁 978-4-7629-6731-3
定価 ¥10000
本体価格 ¥10000

目次

第一編 文字学の創立期<周秦-両漢>
  第一章文字学の萌芽
  第二章文字学の創立
第二編 文字学の停滞期<魏晉-元明>
  第一章『説文』から字書の編纂へ(上)
  第二章『説文』から字書の編纂へ(下)
  第三章『説文』の継承と発展
第三編 文字学の振興期<清代>
  第一章清代の『説文』学
  第二章金石学の復興と古文字学の分立
第四編 文字学の拡大発展期<近代以後>
  第一章科学的な古文字学の建立
  第二章甲骨文研究
  第三章金文研究
  第四章戦国文字研究
  第五章秦系文字研究
  第六章理論の探究と体系の構築
  第七章清末以来の漢字改革運動
  第八章世紀の交における文字学研究