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小池 靖 著 -- 立教大学出版会 -- 2023.3 -- 361.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106827264 /361.4/1457/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 心理療法が宗教になるとき
副書名 セラピーとスピリチュアリティをめぐる社会学
著者 小池 靖 著  
出版者 東京  立教大学出版会
出版者 東京  丸善雄松堂(発売)
出版年 2023.3
ページ数 8,170p
大きさ 22cm
並列タイトル When Psychotherapy Becomes a Religion
書誌年譜年表 文献:p153~161
一般件名 社会心理学 , 心理療法 , 宗教社会学
NDC分類 361.4
内容紹介 心理学は現代の「宗教」なのか? 社会に浸透している心理学的発想について、個々の現象を多角的に考察し、「セラピー文化」「心理主義」と呼ばれる社会の一側面として検証する。
ISBN 4-901988-39-1
ISBN13桁 978-4-901988-39-1
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

目次

<序論>
  1章セラピー文化とは何か
<第Ⅰ部 セラピーと公共圏をめぐって>
  2章セラピー集団の宗教化?
  3章セラピー文化における被害の語り
<第Ⅱ部 メディアで語られるセラピー的言説>
  4章テレビメディアの中のスピリチュアリティ
  5章現代の自己啓発作家
<第Ⅲ部 グローバル化とセラピー文化>
  6章セルフ・スピリチュアリティ再考:グローバリゼーションをめぐって
  7章「習慣」はスピリチュアルなのか?
  8章心理宗教テクニックの実相
<結論>
  9章新自由主義とセラピー、そしてスピリチュアリティ