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1 件中、 1 件目
【図書】 表現論入門 群・代数・箙と圏の表現
P.エティンゴフ 著 -- 丸善出版 -- 2023.6 -- 411.62
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所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106826183
/411.6/49/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
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タイトル
表現論入門
副書名
群・代数・箙と圏の表現
著者
P.エティンゴフ 著
,
O.ゴルバーグ 著
,
S.ヘンゼル 著
,
T.リウ 著
,
A.シュヴェンドナー 著
,
D.ヴェイントロブ 著
,
E.ユドヴィナ 著
,
S.ゲローヴィチ 著
,
西山 享 訳
出版者
東京 丸善出版
出版年
2023.6
ページ数
5,249p
大きさ
21cm
翻訳原書名注記
原タイトル:Introduction to representation theory
書誌年譜年表
文献:p237~243
一般件名
群論
NDC分類
411.62
内容紹介
線型空間の対称性を研究する表現論。結合的代数の表現や、群、リー代数、箙の表現など、多彩な話題を取りあげ、表現論を細分化されない一体的な理論として論じる。表現論を建設した数学者たちの歴史的挿話も掲載する。
ISBN
4-621-30805-9
ISBN13桁
978-4-621-30805-9
定価
¥4800
本体価格
¥4800
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目次
第1章 序
第2章 表現論の基本的な概念
2.1表現論とは何か?
2.2代数
2.3表現
2.4イデアル
2.5剰余環
2.6生成元と関係式で定義される代数
2.7代数の例
2.8箙
2.9リー環(リー代数)
2.10数学史挿話:ソフス・リー
2.11テンソル積
2.12テンソル代数
2.13ヒルベルトの第3問題
2.14リー環の表現のテンソル積と双対
2.15sl(2)の表現
2.16リー環に関する問題
第3章 表現論の一般的な結果
3.1半単純な表現の部分表現
3.2稠密性定理
3.3行列代数の直和の表現
3.4フィルトレーション
3.5有限次元代数
3.6表現の指標
3.7ジョルダン-ヘルダーの定理
3.8クルル-シュミットの定理
3.9問題
3.10テンソル積の表現
第4章 有限群の表現:基本的性質
4.1マシュケの定理
4.2指標
4.3例
4.4双対表現と表現のテンソル積
4.5指標の直交関係
4.6ユニタリ表現
4.7行列成分の直交性
4.8指標表とその例
4.9指標表を用いたテンソル積における重複度の計算
4.10フロベニウス行列式
4.11数学史挿話:ゲオルク・フロベニウス
4.12問題
4.13数学史小話:ウィリアム・ローワン・ハミルトン
第5章 有限群の表現:さらなる結果
5.1フロベニウス-シューアの指示子
5.2代数的数と代数的整数
5.3フロベニウスの可除性定理
5.4バーンサイドの定理
5.5数学史挿話:ウィリアム・バーンサイド
5.6直積の表現
5.7仮想表現
5.8誘導表現
5.9誘導表現の指標に対するフロベニウスの公式
5.10フロベニウスの相互律
5.11例
5.12対称群Snの表現
5.13Snの表現の分類定理の証明
5.14Snの誘導表現
5.15フロベニウスの指標公式
5.16問題
5.17フック長公式
5.18gl(V)に対するシューア-ワイル双対律
5.19GL(V)に対するシューア-ワイル双対律
5.20数学史挿話:ヘルマン・ワイル
5.21シューア多項式
5.22Lλの指標
5.23GL(V)の代数的表現
5.24問題
5.25GL2(Lq)の表現
5.26アルティンの定理
5.27半直積群の表現
第6章 箙の表現
6.1問題
6.2A1,A2,A3の直既約表現
6.3箙D4の直既約表現
6.4ルート
6.5ガブリエルの定理
6.6鏡映関手
6.7コクセター元
6.8ガブリエルの定理の証明
6.9問題
第7章 圏論入門
7.1圏の定義
7.2関手
7.3関手の間の射
7.4圏同値
7.5表現可能関手
7.6隨伴関手
7.7アーベル圏
7.8複体とコホモロジー
7.9完全関手
7.10数学史挿話:アイレンバーグとマクレーン
第8章 ホモロジー代数
8.1射影加群と入射加群
8.2Tor関手とExt関手
第9章 有限次元代数の構造
9.1冪等元の持ち上げ
9.2射影被覆
9.3有限次元代数のカルタン行列
9.4ホモロジー次元
9.5ブロック
9.6有限アーベル圏
9.7森田同値
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