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劉 暢 著 -- 早稲田大学出版部 -- 2023.6 -- 789.0222

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106824485 /789/89/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 中国武術の競技化
副書名 日本での普及と武術性への影響
叢書名 早稲田大学エウプラクシス叢書
著者 劉 暢 著  
出版者 東京  早稲田大学出版部
出版年 2023.6
ページ数 8,314p
大きさ 22cm
並列タイトル Sportification of Chinese martial arts
一般件名 武道-歴史
NDC分類 789.0222
内容紹介 国際化に伴い発展した競技武術。20世紀初頭および新中国成立初期における競技武術の形成過程と、日本における中国武術の伝来と競技武術の受容過程を解明。套路競技の武術性について考察し、中国武術の将来を展望する。
ISBN 4-657-23805-4
ISBN13桁 978-4-657-23805-4
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

序章 中国武術の展開と変容
  第一節中国武術の展開-軍隊から民間へ
  第二節武術性の減退-競技武術の問題
  第三節本書の課題
  第四節先行研究
  第五節史・資料について
第一章 中国における競技武術の台頭と発展-一九〇〇-一九四九
  第一節近代中国における西洋スポーツの受容
  第二節新文化運動の洗礼
  第三節中国武術の競技化の台頭
  第四節中央国術館の成立-国術の始まり
  第五節国術と西洋スポーツの融合
第二章 中華人民共和国における競技武術の成立と変容-一九四九-二〇二二
  第一節新中国成立後の武術活動
  第二節武術の性質および発展方向に関する議論
  第三節套路競技の制定および発展
第三章 日本における中国武術の受容と普及-一九〇〇-一九七二
  第一節二〇世紀初頭における中国武術の受容
  第二節一九二〇年代から終戦までの中国武術の受容
  第三節中国武術の初来日-一九四〇年の東亜武道大会と東亜競技大会
  第四節日中国交回復(一九七二年)までの中国武術の受容
第四章 日本における競技武術の過去と現在-一九七二-二〇二二
  第一節競技武術の初来日-ピンポン外交の延長
  第二節太極拳の流行と全国大会の開催
  第三節日本における中国武術界の再統合
  第四節国際大会における日本選手の活躍
  第五節競技武術の国際化と武術性
終章 中国武術の将来-武術性と競技性の相克
  第一節研究の総括
  第二節套路競技の武術性と課題
  第三節展望-中国武術の将来