兵庫県立図書館
トップメニュー
資料検索
利用登録申込
資料紹介
開館日
カレンダー
Myライブラリ
レファレンス
ふるさとがわかるデータベース
トップメニュー
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
1 件中、 1 件目
【図書】 行動する詩人栗原貞子 平和・反戦・反核にかけた生涯
松本 滋恵 著 -- 溪水社 -- 2023.4 -- 911.52
新着図書お知らせサービス
予約かごへ
本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106822935
/911.52/511/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
貸出中:館外へ貸出中です。
館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
ページの先頭へ
資料詳細
詳細切替
タイトル
行動する詩人栗原貞子
副書名
平和・反戦・反核にかけた生涯
著者
松本 滋恵 著
出版者
広島 溪水社
出版年
2023.4
ページ数
9,294p
大きさ
20cm
書誌年譜年表
栗原貞子年譜・著書:p269~273 文献:p275~284
個人件名
栗原 貞子
NDC分類
911.52
内容紹介
「生ましめんかな」で原爆に負けない人間への希望をうたい上げた詩人・平和運動家、栗原貞子。彼女は生涯、詩作を通じて“ヒロシマ”の意味を問い続けた。被害者意識を乗り越えて戦争の本質に迫ろうとする思想の原点を探る。
ISBN
4-86327-608-6
ISBN13桁
978-4-86327-608-6
定価
¥2500
本体価格
¥2500
ページの先頭へ
目次
第一部
序章
第一章 詩歌集『黒い卵』と「黒い卵」論
はじめに
第一節詩「黒い卵」の時代背景
第二節『中国文化』(原子爆弾特集号)創刊号と詩歌集『黒い卵』の刊行
第三節詩歌集『黒い卵』において検閲で削除された作品と自ら削除した作品
第四節詩「黒い卵」を読む
第五節詩歌集『黒い卵』の意義
第六節貞子の固有性
おわりに
第二章 「生ましめんかな」論
はじめに
第一節詩人としての姿勢が確立された背景
第二節詩「生ましめんかな」について
第三節詩「原爆で死んだ幸子さん」について
第四節詩「私は広島を証言する」について
おわりに
第三章 詩集『ヒロシマというとき』と詩「ヒロシマというとき」論
はじめに
第一節詩「ヒロシマというとき」の課題設定
第二節時代背景としてのベトナム戦争
第三節「ヒロシマというとき」詩作の直接的な契機
第四節「序詞」について
第五節詩の注釈
第六節詩「ヒロシマというとき」を読み解く
おわりに
第四章 『詩集 未来はここから始まる』論
はじめに
第一節「一度目はあやまちでも/二度目は裏切りだ/死者たちを忘れまい」について
第二節「孤立と傷心」について
第三節「孤立と傷心」からの脱却、そして未来へ
第四節詩「未来はここから始まる」への土壌
第五節詩「未来はここから始まる」を読み解く
第六節『詩集未来はここから始まる』においての「未来」、「ここ」について
おわりに
第二部
第五章 「一度目はあやまちでも/二度目は裏切りだ/死者たちを忘れまい」について
はじめに
第一節「フレーズ」が詠まれている詩群
第二節「一度目はあやまちでも/二度目は裏切りだ/死者たちを忘れまい」の意義
第六章 原爆文学論争
はじめに
第一節第一次原爆文学論争
第二節第二次原爆文学論争
おわりに
第七章 詩人・運動家としての栗原貞子
はじめに
第一節議員夫人としての奔走
第二節平和運動への展開
第三節原水爆禁止世界大会への関わりとそれに関する詩
第四節ベトナム反戦運動への関わり
第五節日本YWCA「ひろしまを考える旅」への関わりから「書くことから語ることへ」とそれに関する詩
第六節署名活動と座り込みの実践とそれに関する詩
第七節海外での活動と国内での活動とそれに関する詩
第八節核の問題への関わりとそれに関する詩
第九節詩人として運動家として
おわりに
終章
ページの先頭へ