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宇野 二朗 著 -- 勁草書房 -- 2023.3 -- 518.1

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106810799 /518.1/102/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 公営企業の論理
副書名 大都市水道事業と地方自治
著者 宇野 二朗 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2023.3
ページ数 8,294p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p275~287
一般件名 水道-東京都 , 水道-大阪市 , 公企業
NDC分類 518.1
内容紹介 料金は高いけれど頑丈な東京の水道と、老朽化しているが料金の安い大阪市の水道。その違いはなぜ生まれたのか。地方公営企業の自律性に注目してこの謎を解き、公営企業の本質を探る。
ISBN 4-326-30326-7
ISBN13桁 978-4-326-30326-7
定価 ¥5200
本体価格 ¥5200

目次

序章 地方公営企業の行政学
  1本書の目的
  2研究史と課題
  3研究対象と研究方法
  4全体の構成
第1章 運営論理と自律性
  1運営論理とは何か
  2地方公営企業の自律性とは何か
  3本書における分析の枠組み
第2章 東京都と大阪市における自律性
  1東京都水道事業の自律性
  2大阪市水道事業の自律性
  3小括
第3章 改革規範の発展
  1公共料金問題と規制緩和
  2民営化論の流行
  3改革の流行と改革派首長の政治戦略
  4小括
第4章 東京都水道事業の発展
  1東京都水道事業の伝統
  2地方政治のスタンス
  3事業運営の展開
第5章 大阪市水道事業の発展
  1大阪市水道局の伝統
  2地方政治のスタンス
  3事業運営の発展
第6章 運営論理と自律性との関係
  1運営論理の評価
  2仮説の検証
終章 自律性から見る地方公営企業制度の本質
  1結論
  2含意
  3今後の研究課題