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道幸 哲也 著 -- 旬報社 -- 2023.3 -- 366.16

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106810658 /366.1/507/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 岐路に立つ労使関係
副書名 労働組合法の課題と展望
著者 道幸 哲也 著  
出版者 東京  旬報社
出版年 2023.3
ページ数 262p
大きさ 22cm
一般件名 労働組合法
NDC分類 366.16
内容紹介 なぜ労働組合の社会的・経済的影響力は低下したのか。労働組合(法)のプレゼンス低下の原因を確認し、集団的労働法の直面する課題を検討。その見直しを図る。
ISBN 4-8451-1802-1
ISBN13桁 978-4-8451-1802-1
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

第Ⅰ部 どうなる労働組合法
  第1章労働組合法の特徴と見直し
第Ⅱ部 従業員代表制の常設化への疑問
  第2章従業員代表制の常設化と労働組合機能
  第3章労基則6条の2第4項
  第4章過半数代表「組合」と組合の自主性・民主性
第Ⅲ部 団交権の意義と保障
  第5章まだまだわからない団交権保障
  第6章団交権「保障」の基本問題
  第7章関連裁判例の検討
第Ⅳ部 団体行動権
  第8章団体行動権を支える法理
第Ⅴ部 労働委員会制度の諸相
  第9章労働委員会制度の直面する課題
  第10章労働委員会の活性化と労働者委員の役割
  第11章不当労働行為意思の論じ方
  第12章「継続する行為」の見直し
  第13章労働組合を作るということ