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亀田 真澄 著 -- 東京大学出版会 -- 2023.3 -- 361.46

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106810591 /361.4/1449/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル マス・エンパシーの文化史
副書名 アメリカとソ連がつくった共感の時代
著者 亀田 真澄 著  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2023.3
ページ数 4,177,38p
大きさ 22cm
並列タイトル A Cultural History of Mass Empathy:Emotion and Politics in the 1930s in the U.S.and the Soviet Union
一般件名 プロパガンダ-歴史 , 共感 , マス・メディア-歴史
NDC分類 361.46
内容紹介 かつては危険だとされていた「共感」が、いつ有益となったのか。1930年代の国家によるプロパガンダとそれに対する人々の感情に分け入り、アメリカとソ連の比較から、現代のウクライナ戦争をめぐる共感の議論にも接続する。
ISBN 4-13-026176-0
ISBN13桁 978-4-13-026176-0
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

序論 ウクライナ侵攻から考える
  第1節ウクライナ侵攻と共感
  第2節共感と感情規範
  第3節社会的同情から共感へ
  第4節一九三〇年代のアメリカとソ連を比較することについて
第Ⅰ部 増幅された共感
第1章 宣伝から生まれたマス・エンパシー
  第1節一九二〇年代のアメリカ
  第2節一九二〇年代のソ連
第2章 映画と共感
  第1節アメリカ映画
  第2節ソ連映画
第3章 ラジオと共感
  第1節アメリカのラジオ放送
  第2節ソ連のラジオ放送
第Ⅱ部 共感しあう国民
第4章 苦しみを社会化する
  第1節アメリカと社会的苦しみ
  第2節ソ連と社会的苦しみ
第5章 喜びを社会化する
  第1節アメリカと社会的喜び
  第2節ソ連と社会的喜び
第6章 憧れを社会化する
  第1節アメリカと社会的憧憬
  第2節ソ連と社会的憧憬
結論 マス・エンパシーの行き先