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二星 祐哉 著 -- 塙書房 -- 2023.3 -- 210.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106827850 /210.3/1490/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 古代王権の正統性と国忌・荷前
著者 二星 祐哉 著  
出版者 東京  塙書房
出版年 2023.3
ページ数 6,309,13p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-古代 , 祭り , 皇位継承
NDC分類 210.3
内容紹介 日本古代において、「現在の天皇の正統性を保障する制度」として、国忌・荷前という2つの先帝祭儀が存在した。各祭儀の成立時期と意義について考察し、古代の皇位継承の具体相に迫る。
ISBN 4-8273-1341-3
ISBN13桁 978-4-8273-1341-3
定価 ¥10000
本体価格 ¥10000

目次

第一篇 日本古代の国忌制度の成立と展開
  第一章桓武朝における天智系皇統意識の成立
  第二章平安初期における重陽節の復興
  第三章平安前期の端午節・相撲節と国忌廃務
第二篇 日本古代の荷前儀式の成立と展開
  第一章桓武朝における荷前別貢幣の発展とその史的意義
  第二章七、八世紀における山陵奉幣と荷前別貢幣の成立
  第三章大宝令施行と荷前常幣
第三篇 日本古代の国忌・荷前の再編
  第一章古代国家における陵墓歴名の成立とその変遷
  第二章九、十世紀における荷前儀式と陵墓歴名
  第三章平安前期における国忌再編と古代王権