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1 件中、 1 件目
【図書】 死者の力 津波被災地「霊的体験」の死生学
高橋 原 著 -- 岩波書店 -- 2021.9 -- 162.1
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106804461
/162.1/175/
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
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タイトル
死者の力
副書名
津波被災地「霊的体験」の死生学
著者
高橋 原 著
,
堀江 宗正 著
出版者
東京 岩波書店
出版年
2021.9
ページ数
20,277,51p
大きさ
19cm
書誌年譜年表
文献:巻末p1~6
一般件名
宗教-日本
,
心霊研究
,
生と死
,
東日本大震災(2011)
NDC分類
162.1
内容紹介
私たちは、死者とどう生きてきたのか。東日本大震災の津波被災地で語られる「霊」体験。物語の力、宗教伝統や儀礼の役割、死者による生者のケア…。被災地住民と宗教者への聴き取りに基づき、「死者の力」に迫る。
ISBN
4-00-061489-4
ISBN13桁
978-4-00-061489-4
定価
¥2400
本体価格
¥2400
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目次
第一章 物語の力
メディア報道
亡き人との再会
未知の霊、身近な霊(見知らぬ死者、身近な死者)
たとえ幽霊でもいいから会いたい
犠牲者遺族の夢
物語の力
心霊現象と被災地復興のフェーズ
未知の霊、身近な霊(見知らぬ死者、身近な死者)-阪神・淡路大震災との違い- (p7~11)
第二章 儀礼の力
儀礼の効用
宗教的応急手当て(ReligiousFirstAid)
相談内容
仏教教団の霊魂観
宮城県の宗教者の「心霊現象」観(一)仏教僧侶
宮城県の宗教者の「心霊現象」観(二)神職
宮城県の宗教者の「心霊現象」観(三)キリスト教牧師
儀礼の力
むすび
第三章 絆の力
調査に至った経緯
継続する絆
日本人にとっての「継続する絆」
方法論
霊の実在の肯定か否定か
悲嘆、記憶、前向きさ
自然な霊的体験
悲嘆共同体
震災後の宗教性の高まり?
身近な霊に関する心温まる物語の典型
被災地外の人が体験する未知の霊についての怪談
第四章 共同体の力
「未知の霊」の「身近な霊」への包摂
身近な霊と未知の霊の間
被災地内で語られる「未知の霊」
両市の違いを生む三つの要因
「死者の力」を支える「宗教の力」
平時の悲嘆と非常時の悲嘆
第五章 信仰の力
被災地における「宗教」
スピリチュアルケアの可能性
復興世俗主義のなかでの宗教者の活動
調査の枠組
調査対象者の条件・特徴
被災地での霊的体験
霊・霊魂についての見解
霊的体験への対応の仕方
死者と生者の「継続する連帯」へ
ポスト近代の悲嘆文化
結論
1物語的現実としての死者・霊
2霊概念の三モデル
3死者の力をめぐって
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