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後藤 里菜 著 -- 名古屋大学出版会 -- 2021.9 -- 192.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106801517 /192.3/22/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル <叫び>の中世
副書名 キリスト教世界における救い・罪・霊性
著者 後藤 里菜 著  
出版者 名古屋  名古屋大学出版会
出版年 2021.9
ページ数 6,249,106p
大きさ 22cm
並列タイトル Le cri au Moyen Âge:Le salut et le péché dans la spiritualité chrétienne
書誌年譜年表 文献:巻末p8~34
一般件名 キリスト教-ヨーロッパ , 西洋史-中世
NDC分類 192.3
内容紹介 修道士や敬虔な女性たちの内心の叫びから、少年十字軍や鞭打ち苦行運動に伴う熱狂まで、中世キリスト世界での<叫び>の意味と役割を整理。そこから、<叫び>の意味合いの変化を捉え、霊性史・感情史の新生面を切り拓く。
ISBN 4-8158-1040-5
ISBN13桁 978-4-8158-1040-5
定価 ¥5400
本体価格 ¥5400

目次

第1章 救いの叫び、罪の叫び
  A日常的信心業、聖なる世界との繫がりにおける<叫び>
  B悪魔と罪人の<叫び>
  結び
  補論1中世の音楽と<叫び>
第2章 「敬虔な女性たち」の叫び
  A盛期中世以降の<霊性>の展開と「敬虔な女性たち」の台頭
  B新たな<霊性>と「聖なる<叫び>」の変容
  結び
  補論2感情の<叫び>を追って
第3章 集団的宗教運動と<叫び>
  A十字軍運動の中の一般信徒
  Bアレルヤ運動、鞭打ち苦行運動
  Cジェズアーティ会の運動とビアンキ運動
  結び
  補論3絵画から見る世俗の<叫び>